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よくあるご質問
「あぶらとり紙について教えて」「花名刺って一般の人が持ってもいいの?」「効果的な販促物を知りたい」など、こちらでは当社にお寄せいただいた各種ご質問とそのお答えを掲載しております。当サイトで販売している商品に関するご質問をはじめ、当社が事業展開している販促物の製作・印刷にまつわる内容のもの。万一、以下にお客様のご質問内容が掲載されていない場合は、お気軽に当社までお問い合わせください。
- あぶらとり紙によって品質が違うって本当ですか?
- はい。一般に多く流通しているあぶらとり紙の大半は、両面を機械で圧縮加工しただけのもの。それに比べ「金箔打紙製法」からなるあぶらとり紙は、金箔づくりにおける工程のひとつ、数千回の「澄打ち」を繰り返すことで生まれる極薄の和紙。いうまでもなく品質には大きな隔たりがあります。
手間暇かけて、繊維を細かく砕く金箔打紙製法からなるあぶらとり紙は、お肌に“ふわっ”と密着する優しい使い心地が特長。非常に高密度な和紙に仕上がっているため、少量でお肌の余分な皮脂をしっかりと吸収することができるのです。詳細については金箔打紙製法のページをご覧ください。 - あぶらとり紙は京都の名産品なのですか?
- 正確にいうと、あぶらとり紙の産地は金沢です。しかし、皆様が「あぶらとり紙は京都の名産品」と誤解されるのも無理はありません。その昔、様々な工芸品や調度品、寺社仏閣の建立に際し、京都に大量の金箔が入ってきました。その際、「金箔打紙で顔を拭けば、皮脂がとれる」との噂が街を駆け巡り、舞妓や舞台役者の間で評判になったことがあぶらとり紙の由来といわれています。
産地こそ金沢ですが、その用途の由来は京都にある、といっても過言ではありません。事実、京都には、金沢に負けず劣らず有名なあぶらとり紙のメーカーが多数あります。 - 花名刺は舞妓さんの持つ名刺だと聞きましたが、一般の人が持ってもいいのでしょうか?
- はい。花名刺はその昔、舞妓や芸妓が馴染み客に渡すために持ったといわれていますが、今では一般の方や男性の方々にも広まっています。京都土産のひとつとしても浸透しており、旅の思い出に花名刺を作成する人の姿もよく見られます。
また、昨今では当社をはじめ、多くのウェブショップで花名刺を購入できるようになりました。ウェブ上で自分の好きなデザインや書体、サイズを選び、手軽に注文できるとあって、女性の方を中心に多くの方が利用されています。自分用に購入するのはもちろん、男性から女性への贈り物としても最適。「人とはちょっと違う粋な贈り物」を探していらっしゃる方にはもってこいの商品ではないでしょうか。 - 効果的な販促物を検討しています。女性に喜ばれるグッズはありませんか?
- 当社ではオリジナルあぶらとり紙の製作を承っております。当サイト内でもご紹介しておりますあぶらとり紙をベースに、社名や店名、ロゴなどをあしらった御社だけのオリジナルのあぶらとり紙をご提供いたします。
女性にとってあぶらとり紙は、お化粧直しの必需品。これまでご利用いただいた企業様からも「街頭での受け取り率がいい」とご高評いただいております。
デザイン・数量・価格など詳細については、お客様がご納得いくよう十分お打ち合わせをさせていただきます。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。 - 御社が取り扱っている販促物の種類を教えてください。
- 当社では、多種多様な販促物・ノベルティグッズの印刷・製作を手がけております。具体的には、あぶらとり紙、花名刺・千社札、マッチなど、その種類は多岐にわたります。
まずはお客様がご希望する販促物の詳細をはじめ、PRすべきターゲット層などをお聞かせください。そのうえで、最適と思われる販促物をご提案いたします。御社の商品を広く発信する良きビジネスパートナーとして、当社の販促物をぜひご活用ください。

